rarara humming life
空模様や咲く花、自分のココロだって毎日同じなわけではない。そんな些細な日々の変化を写真と共に綴ってゆきます☆
池袋芸術劇場前広場でのお話。
8月9日に高校のときの友人の結婚式を控えていたから、
そろそろドレスを調達しなければならない時期だったので、
7月12日(土)、
お仕事が終わってからチュンチュンと待ち合わせて、
一緒にドレスめぐりをしてもらうことになったのです☆
7月13日(日)に、
チュンチュンは仲良しのお友達からバーベキューに誘われていて、
チュンチュンは行くつもりで、何日か前にあたしに言ってきたんだ。
『日曜日バーベキューがあるから』ってね。
その話を聞いたからといって、とくに気に留めることも無かったんだ。
とりあえず、『誰と行くの?』って聞くでしょ?
そしたら『いつものメンバーだよ』って。
『いつものメンバー』はチュンチュンの専門のときのお友達で、
チュンチュンが彼らのことを慕っていたのは知ってたから、
とくに気に留めることも無かったんだけど、
『いつものメンバーだけ?』
って、あたしは何故あの時聞いてしまったのだろうか。
その質問に対する答えを口に出すチュンチュンのはぐらかしに、
何で気付いてしまったのだろうか。
電話の向こう側で、何か怪しい物を感じてしまった自分が嫌だった。
そう感じたからには気になるからね、チュンチュンに聞いたの。
そしたら、『女の子が来るかもしれない』と。
しかも、その女の子はチュンチュンの知らない人たちなのだと。
『それって合コンなの?』って聞いたら、
『わかんない』…だって。
普通そういう答え方しないでしょ。不安倍増だよ。
合コンかも分からない場所に行こうとしていて、
しかもあたしに内緒ってどういうこと?
『行ってほしくない』
声を大にして『当たり前のことでしょ?』って言いたかったよ。
もともと、女の子がいる場所に行ってほしくないという、
あたしのヤキモチはあったのは認めるけど、
ちょっと今回は嫌。
ちょっと前に、
チュンチュンが『去年の旅行の時に女の子がいた』
という内容の話をしてきたとき、
『聞いてないよ』って話になったことがあったけど、
その内容の話も、自分の記憶力の悪さがいけないんだって、
無理矢理納得させてた。
だけど、今回の内容は、
そのときの話がすごい勢いでよみがえってきて、
『あれもやっぱり嘘だったんだ』って思った。
人から嘘をつかれると、
その人を信用することができるようになるまでに
どれだけの時間が必要になるのか。
今回のチュンチュンの嘘も、あたいの中では大打撃で、
チュンチュンを攻め立ててしまった。
あたしはもう立ち直れないとまで思ったよ。
これからどうやってチュンチュンを信用すればいいのか分からなかった。
でも、そんなあたしをよそ目に、
チュンチュンは、
『さっちは、女の子がいるっていうと、一緒にいくとか言うし』
『行ってもいいって言ってくれるけど、言ってほしくない雰囲気出すじゃん』
って言ってきた。
もう、ココはどん底かと思ったよ。
あたしの押さえきれなかったヤキモチは、
やっぱりチュンチュンに重荷となっていたのでしょう。
あたしにも悪いところがあった。
そこは反省するべきであって、チュンチュンにも謝らないといけないね。
ごめんね、チュンチュン。
嘘をつかせてしまったのは、あたしのせいでもあるんだね。
チュンチュン、これから嘘をついてでも行きたいところが出てくるのなら、
それで嘘をつくのであれば、ばれないようにしてほしいです。
あたしも間が鋭い方じゃないけど、
怪しさを感じると、問い詰めてしまうよ。
『行きたければ行けば?』
そんなあたしの言葉に躊躇無く『うん』と即答するチュンチュン。
チュンチュンは、あたしに対して何も感じないのかな。。。
あたしは怒って、電話を切った。
『もう寝るから』って。
怒ってるこの気持ちは何を言われてももう駄目なような気がしてたから。
この気持ちを誰かに聞いて欲しい…。
あたしは眠れるはずもなく…。
『本当に好きなら、傷つけるようなことはしないよ』って。
『相手のことを一番に思ってくれる人はたくさんいると思うな』って意見があった。
あたしはチュンチュンがいいのに。
他の人ならって…そんなことは考えたくないのに。
チュンチュンはあたしのことを好きなのかな。。。
『井之上さんが何でもあわせてくれたりするから、チュンチュン甘えてんだよ』
と、Tさんが言った。
チュンチュンは、
あたしが『別れよう』とは言わないと思っているとでも言うのか?
12日(土)、遊ぶ約束はしていたから、
そのまま普通に待ち合わせしてご飯を食べに行った。
普通に。普通に会話をしてくるチュンチュン。
ほら、いつもと変わらない表情。
いつものように遊んで。
あたしもこのままハグラかしたままの方がいいなと一瞬思ったけど、
やっぱりあたしの中では何も解決していない。
昨日のことは掘り返したくないとチュンチュンは思っていたに違いない。
でも、あたしは無理やりその話をして、自分の思いをぶつけた。
電話の続き。面倒くさい女でもいいと思った。
このままだと納得いかないからって。
場所を移して、池袋芸術劇場前の広場で話し合い。
『チュンチュンはあたしが別れようとか言わないと思ってない?』
その言葉にチュンチュンはビックリした様子だった。
ビックリしてあたしの方を見た。
電話のときと同じ話をした気がするけど、
なんだかもう良く分からない。
でも、その時にチュンチュンは本音を言ってくれたの。
『休みはさっちゃんと遊んでるし、友達との誘いを断ることもあるし、
こないだみんなに会ったときとかも、自分の知らないことがあったり、
誘われない遊びとかもあって…なんか1人になってるような』と。
チュンチュンを見ると、目に涙が溜まってた。
『あぁ、そんなに思いつめていたんだ』と、
あたしはチュンチュンに可哀想なことをしていたんだと思った。
だから『そういう理由なら、行きなよ』って言った。
そしたらチュンチュンは『うんん、行かない。明日はプールに行きたい』
…あれ?天邪鬼かい?あたしみたいじゃん…(笑)
『いーよ、行ってきなよ』って言っても、
チュンチュンは、『明日はプールに行きたい気分になった』と言い張る。
本人がそういうならと、納得できるまであたしも時間がかかり、
意味無く、芸術劇場前の広場でただ座っていた。
この変に嫌な雰囲気、いつかは断ち切らないといけないと、
ドレスを探すために、その場を発った。
天気が良かったな。
この日、お泊りしたんだっけね?
したよね、たぶんまた赤羽だったよね☆★
あぁ、あたしの記憶力はこんなもんだね。
そうそう、ベッドの上で、
『みんなから連絡が無い…』ってもらしてたね。
みんなは彼女みたいだね、連絡が無いと不安になるのね。
なんだか…それってあたしのせぃみたいだね。。
ごめんなさいね。。
次の日の13日(日)は、
池袋に戻って『蒙古タンメン中本』へ♪
これで何度目だ?行ったのは☆
チュンチュンは『味噌タンメン』だったのに、
暑くて辛くて進みが悪かった(笑)
何度食べても美味しいし、何度食べてお腹いっぱい過ぎになる(笑)
そして、チュンチュンは気持ち悪くなって、
本日のフィットネスは中止となった。
水着とかの用意をするためにお互いに一回家に帰ったのだけれど、
チュンチュンからの電話が鳴った時点で、そうだろうと思った、
そんなあたしの感はやっぱりイイのかもしれない。
無理に行く必要は無いよ。『今日はやめとこうね』☆
チュンチュンにメールしたの。
『友達から連絡きた?あたしのせいでゴメンネ』ってメールしたんだ。
そしたら、チュンチュンは、
『さっちのせいじゃないよ。さっちの為に行くのやめたんだから』
だってさ。
チュンチュン…それってあたしのせぃって言ってるようなもんだよ。
チュンチュンは自分はプールに行きたいからって言ってたのに、
そんなツモリはないにしても、あたしのせぃにされたようで、
謝った気持ちがちょっと残念に思えた。。。
本当はね、女の子でも誰がいても、
なんでも話せる相手であって欲しい。
チュンチュンからあたしに対してもそうだし、
あたしからチュンチュンに対してもそう。
そのために、あたしができることは…。
そろそろドレスを調達しなければならない時期だったので、
7月12日(土)、
お仕事が終わってからチュンチュンと待ち合わせて、
一緒にドレスめぐりをしてもらうことになったのです☆
7月13日(日)に、
チュンチュンは仲良しのお友達からバーベキューに誘われていて、
チュンチュンは行くつもりで、何日か前にあたしに言ってきたんだ。
『日曜日バーベキューがあるから』ってね。
その話を聞いたからといって、とくに気に留めることも無かったんだ。
とりあえず、『誰と行くの?』って聞くでしょ?
そしたら『いつものメンバーだよ』って。
『いつものメンバー』はチュンチュンの専門のときのお友達で、
チュンチュンが彼らのことを慕っていたのは知ってたから、
とくに気に留めることも無かったんだけど、
『いつものメンバーだけ?』
って、あたしは何故あの時聞いてしまったのだろうか。
その質問に対する答えを口に出すチュンチュンのはぐらかしに、
何で気付いてしまったのだろうか。
電話の向こう側で、何か怪しい物を感じてしまった自分が嫌だった。
そう感じたからには気になるからね、チュンチュンに聞いたの。
そしたら、『女の子が来るかもしれない』と。
しかも、その女の子はチュンチュンの知らない人たちなのだと。
『それって合コンなの?』って聞いたら、
『わかんない』…だって。
普通そういう答え方しないでしょ。不安倍増だよ。
合コンかも分からない場所に行こうとしていて、
しかもあたしに内緒ってどういうこと?
『行ってほしくない』
声を大にして『当たり前のことでしょ?』って言いたかったよ。
もともと、女の子がいる場所に行ってほしくないという、
あたしのヤキモチはあったのは認めるけど、
ちょっと今回は嫌。
ちょっと前に、
チュンチュンが『去年の旅行の時に女の子がいた』
という内容の話をしてきたとき、
『聞いてないよ』って話になったことがあったけど、
その内容の話も、自分の記憶力の悪さがいけないんだって、
無理矢理納得させてた。
だけど、今回の内容は、
そのときの話がすごい勢いでよみがえってきて、
『あれもやっぱり嘘だったんだ』って思った。
人から嘘をつかれると、
その人を信用することができるようになるまでに
どれだけの時間が必要になるのか。
今回のチュンチュンの嘘も、あたいの中では大打撃で、
チュンチュンを攻め立ててしまった。
あたしはもう立ち直れないとまで思ったよ。
これからどうやってチュンチュンを信用すればいいのか分からなかった。
でも、そんなあたしをよそ目に、
チュンチュンは、
『さっちは、女の子がいるっていうと、一緒にいくとか言うし』
『行ってもいいって言ってくれるけど、言ってほしくない雰囲気出すじゃん』
って言ってきた。
もう、ココはどん底かと思ったよ。
あたしの押さえきれなかったヤキモチは、
やっぱりチュンチュンに重荷となっていたのでしょう。
あたしにも悪いところがあった。
そこは反省するべきであって、チュンチュンにも謝らないといけないね。
ごめんね、チュンチュン。
嘘をつかせてしまったのは、あたしのせいでもあるんだね。
チュンチュン、これから嘘をついてでも行きたいところが出てくるのなら、
それで嘘をつくのであれば、ばれないようにしてほしいです。
あたしも間が鋭い方じゃないけど、
怪しさを感じると、問い詰めてしまうよ。
『行きたければ行けば?』
そんなあたしの言葉に躊躇無く『うん』と即答するチュンチュン。
チュンチュンは、あたしに対して何も感じないのかな。。。
あたしは怒って、電話を切った。
『もう寝るから』って。
怒ってるこの気持ちは何を言われてももう駄目なような気がしてたから。
この気持ちを誰かに聞いて欲しい…。
あたしは眠れるはずもなく…。
『本当に好きなら、傷つけるようなことはしないよ』って。
『相手のことを一番に思ってくれる人はたくさんいると思うな』って意見があった。
あたしはチュンチュンがいいのに。
他の人ならって…そんなことは考えたくないのに。
チュンチュンはあたしのことを好きなのかな。。。
『井之上さんが何でもあわせてくれたりするから、チュンチュン甘えてんだよ』
と、Tさんが言った。
チュンチュンは、
あたしが『別れよう』とは言わないと思っているとでも言うのか?
12日(土)、遊ぶ約束はしていたから、
そのまま普通に待ち合わせしてご飯を食べに行った。
普通に。普通に会話をしてくるチュンチュン。ほら、いつもと変わらない表情。
いつものように遊んで。あたしもこのままハグラかしたままの方がいいなと一瞬思ったけど、
やっぱりあたしの中では何も解決していない。
昨日のことは掘り返したくないとチュンチュンは思っていたに違いない。
でも、あたしは無理やりその話をして、自分の思いをぶつけた。
電話の続き。面倒くさい女でもいいと思った。
このままだと納得いかないからって。
場所を移して、池袋芸術劇場前の広場で話し合い。
『チュンチュンはあたしが別れようとか言わないと思ってない?』
その言葉にチュンチュンはビックリした様子だった。
ビックリしてあたしの方を見た。
電話のときと同じ話をした気がするけど、
なんだかもう良く分からない。
でも、その時にチュンチュンは本音を言ってくれたの。
『休みはさっちゃんと遊んでるし、友達との誘いを断ることもあるし、
こないだみんなに会ったときとかも、自分の知らないことがあったり、
誘われない遊びとかもあって…なんか1人になってるような』と。
チュンチュンを見ると、目に涙が溜まってた。
『あぁ、そんなに思いつめていたんだ』と、
あたしはチュンチュンに可哀想なことをしていたんだと思った。
だから『そういう理由なら、行きなよ』って言った。
そしたらチュンチュンは『うんん、行かない。明日はプールに行きたい』
…あれ?天邪鬼かい?あたしみたいじゃん…(笑)
『いーよ、行ってきなよ』って言っても、
チュンチュンは、『明日はプールに行きたい気分になった』と言い張る。
本人がそういうならと、納得できるまであたしも時間がかかり、
意味無く、芸術劇場前の広場でただ座っていた。
この変に嫌な雰囲気、いつかは断ち切らないといけないと、
ドレスを探すために、その場を発った。
天気が良かったな。この日、お泊りしたんだっけね?
したよね、たぶんまた赤羽だったよね☆★
あぁ、あたしの記憶力はこんなもんだね。
そうそう、ベッドの上で、
『みんなから連絡が無い…』ってもらしてたね。
みんなは彼女みたいだね、連絡が無いと不安になるのね。
なんだか…それってあたしのせぃみたいだね。。
ごめんなさいね。。
次の日の13日(日)は、
池袋に戻って『蒙古タンメン中本』へ♪
これで何度目だ?行ったのは☆チュンチュンは『味噌タンメン』だったのに、
暑くて辛くて進みが悪かった(笑)
何度食べても美味しいし、何度食べてお腹いっぱい過ぎになる(笑)
そして、チュンチュンは気持ち悪くなって、
本日のフィットネスは中止となった。
水着とかの用意をするためにお互いに一回家に帰ったのだけれど、
チュンチュンからの電話が鳴った時点で、そうだろうと思った、
そんなあたしの感はやっぱりイイのかもしれない。
無理に行く必要は無いよ。『今日はやめとこうね』☆
チュンチュンにメールしたの。
『友達から連絡きた?あたしのせいでゴメンネ』ってメールしたんだ。
そしたら、チュンチュンは、
『さっちのせいじゃないよ。さっちの為に行くのやめたんだから』
だってさ。
チュンチュン…それってあたしのせぃって言ってるようなもんだよ。
チュンチュンは自分はプールに行きたいからって言ってたのに、
そんなツモリはないにしても、あたしのせぃにされたようで、
謝った気持ちがちょっと残念に思えた。。。
本当はね、女の子でも誰がいても、
なんでも話せる相手であって欲しい。
チュンチュンからあたしに対してもそうだし、
あたしからチュンチュンに対してもそう。
そのために、あたしができることは…。
コメント
コメントする
このエントリーのトラックバックURL
これがこのエントリーのトラックバックURLです。
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)




