rarara humming life
空模様や咲く花、自分のココロだって毎日同じなわけではない。そんな些細な日々の変化を写真と共に綴ってゆきます☆
戸田板橋花火大会☆
土曜日のお仕事が終わった後、
あたしは一人でモスでランチをし、
ナースTさんからの連絡を待ってたの。
いつの間にか、検査技師さんのMさんも、
この日の戸田板橋の花火大会に参加することになっていて、
モスのランチを注文して、席で出来上がりを待っていたら、
電話が。
怪しげな電話にはで内容にはしてるけど、
この日は『もしや』と思い、電話に出てみたら、
相手はMさん。
連絡先くらい知っておけって感じだけどね。
Mさんは、花火まで時間があるから、
自宅に来ないかって誘ってくれたの。
あたしが今のクリニックで働き始めてから、
ずっと一緒に居たはずなのに、
あたしの中でちょっと薄い壁があったのだけれど、
というか、まだ慣れないところがあって、
自宅に誘われた時も、どうしようかなぁ…
と、ちょっと迷いはあったものの、
ちょっと勇気を出して『行く♪』って言ってみた。
モスのバーガーを食べながら、
あたしは妹から借りたデジカメのMDカードを自分のと差し替えた。
そして、その妹のMDカードを見たのは、
そのときが最後になってしまった。
無くなったことに気付いたのは、花火を見ている時。
暗い中、カバンの中に手を突っ込み、
探したけれど、
それらしきものは、手に触れてくれない。
帰りの駅のトイレでも隅から隅まで探したのになかった。
妹の大切なMDカードをなくすなんて、
本当にどうしようもない姉だよ。
しょうがないよ…と、許してくれた妹。
ごめんなさい。。。。
そんなことになろうとは、まだ知るよしも無かった、
モスでのランチ。
浴衣のカップルが何組か座っていて、
あたしは羨ましかった。
なぁんかちょっと淋しい気持ちになるね、何となく。
独り者じゃないのにさ。
Mさんは、地元の駅まで車で迎えに来てくれていて、
あたしはそこでMさんの息子に初対面♪
3歳前の元気な男の子☆
ワゴン車に、おウチは大きなお城みたいなマンション☆
リビングも素敵♪
そのうち、Mさんパパが帰ってきたのだけれど、
密かに人見知りのあたしは、
ドッと緊張した。。
でもすぐに、そんなに緊張しなくちゃいけないような
パパじゃなかったということが分かったから良かったよ。
パパまで花火についてくるなんて、
あたしは、そのときまで全く知らなかったの。
チュンチュンも来ればよかったのにね。
…呼んでないんだっけか?
Mさん一家と、Tさんとその婚約者。
そして、あたし一人ぽっち。
淋しいねぇ。。。
まぁ、あたしにはAくんがいる。
遊んでて飽きないね♪
元気にあたしと遊んでくれて、
あとで、
『Aくんが人見知りしないのは珍しいんだよぉ』って
Mさんが言ってくれたの。
あたしのことを『さっちゃん』って呼んで、
手をAくんがひくの。
小さい手、久しぶりに触ったよ♪
看護学校を辞めた頃にバイトをしていた、
子ども写真館を思い出した。
可愛すぎて、どうしようもないね。
早く赤ちゃんがほしくてたまらなくなった、
そんなヒトトキ。
Aくんはパパよりママが好きなの。
そんな絵がこの写真で分かるだろうか。

パパもあたしと一緒。一人ぽっち。
可哀相なパパは、いっぱいビールを飲んで、
わはは、わははと、豪快に笑ってた。
大らかな、あんなパパ、いいな☆

いつか築く、将来のあたしの家族はどうだろう?
笑顔の耐えない、明るい家庭を築くことができるだろうか。
あたしは一人でモスでランチをし、
ナースTさんからの連絡を待ってたの。
いつの間にか、検査技師さんのMさんも、
この日の戸田板橋の花火大会に参加することになっていて、
モスのランチを注文して、席で出来上がりを待っていたら、
電話が。
怪しげな電話にはで内容にはしてるけど、
この日は『もしや』と思い、電話に出てみたら、
相手はMさん。
連絡先くらい知っておけって感じだけどね。
Mさんは、花火まで時間があるから、
自宅に来ないかって誘ってくれたの。
あたしが今のクリニックで働き始めてから、
ずっと一緒に居たはずなのに、
あたしの中でちょっと薄い壁があったのだけれど、
というか、まだ慣れないところがあって、
自宅に誘われた時も、どうしようかなぁ…
と、ちょっと迷いはあったものの、
ちょっと勇気を出して『行く♪』って言ってみた。
モスのバーガーを食べながら、
あたしは妹から借りたデジカメのMDカードを自分のと差し替えた。
そして、その妹のMDカードを見たのは、
そのときが最後になってしまった。
無くなったことに気付いたのは、花火を見ている時。
暗い中、カバンの中に手を突っ込み、
探したけれど、
それらしきものは、手に触れてくれない。
帰りの駅のトイレでも隅から隅まで探したのになかった。
妹の大切なMDカードをなくすなんて、
本当にどうしようもない姉だよ。
しょうがないよ…と、許してくれた妹。
ごめんなさい。。。。
そんなことになろうとは、まだ知るよしも無かった、
モスでのランチ。
浴衣のカップルが何組か座っていて、
あたしは羨ましかった。
なぁんかちょっと淋しい気持ちになるね、何となく。
独り者じゃないのにさ。
Mさんは、地元の駅まで車で迎えに来てくれていて、
あたしはそこでMさんの息子に初対面♪
3歳前の元気な男の子☆
ワゴン車に、おウチは大きなお城みたいなマンション☆
リビングも素敵♪
そのうち、Mさんパパが帰ってきたのだけれど、
密かに人見知りのあたしは、
ドッと緊張した。。
でもすぐに、そんなに緊張しなくちゃいけないような
パパじゃなかったということが分かったから良かったよ。
パパまで花火についてくるなんて、
あたしは、そのときまで全く知らなかったの。
チュンチュンも来ればよかったのにね。
…呼んでないんだっけか?
Mさん一家と、Tさんとその婚約者。
そして、あたし一人ぽっち。
淋しいねぇ。。。
まぁ、あたしにはAくんがいる。
遊んでて飽きないね♪
元気にあたしと遊んでくれて、
あとで、
『Aくんが人見知りしないのは珍しいんだよぉ』って
Mさんが言ってくれたの。
あたしのことを『さっちゃん』って呼んで、
手をAくんがひくの。
小さい手、久しぶりに触ったよ♪
看護学校を辞めた頃にバイトをしていた、
子ども写真館を思い出した。
可愛すぎて、どうしようもないね。
早く赤ちゃんがほしくてたまらなくなった、
そんなヒトトキ。
Aくんはパパよりママが好きなの。
そんな絵がこの写真で分かるだろうか。

パパもあたしと一緒。一人ぽっち。
可哀相なパパは、いっぱいビールを飲んで、
わはは、わははと、豪快に笑ってた。
大らかな、あんなパパ、いいな☆

いつか築く、将来のあたしの家族はどうだろう?
笑顔の耐えない、明るい家庭を築くことができるだろうか。
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